なにげない日常を生きる。 でもワンダーに満ちている?                                                    大阪天神橋SessionRoom Silver Moonの主の個人ブログです。
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だんじり写真集
10月7日、2度目の岸和田だんじりへ。


岸和田のだんじりは、地区を変えて2度行われるのだそうです。

今回はJR東岸和田へ出かけました。
SessionRoom Silver Moonのブログでも記事載せてます)


私自身が、大阪の高津宮という神社の近くで、
神社のお祭りの宵宮の時に産まれたせいか、

お祭りと聞くと、何だかこころ浮き立つものを感じます。



前回同様、

今回もオーラ写真屋のKazzさんにお招き頂いての参加でした。


今回は、屋台の数が少なかったので、欲望に惑わされることなく、

目の前を次から次にだんじりが駆け抜けて行くだんじりに集中してました。


なかなか動きのある臨場感溢れる写真を撮るのは難しいものと、
家に帰ってから、撮った写真を見て思ったのでした。


CIMG2170_convert_20121010165723.jpg CIMG2154_convert_20121010165545.jpg
CIMG2172_convert_20121010165816.jpg  
CIMG2166_convert_20121010165609.jpg CIMG2167_convert_20121010165650.jpg
CIMG2168_convert_20121010170115.jpg

 CIMG2148_convert_20121010165500.jpg   

たくさん撮ったのですが、

こんなくらいですね、プログにUP出来そうだったのは…。


それでも、だんじりという魔法は、
私の初心者用デジカメ&つたない腕でも、


5割増しくらいでかっこいい写真に仕上げてくれるようです♪




 
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【2012/10/10 Wed】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
岸和田だんじり祭り“番外編”
昨日の9月16日、


あの“岸和田だんじり祭り”へ行ってきました!!!


いつもイベントでお世話になっています、オーラ写真屋さんのカズさんから、
“だんじりde交流会”のご招待を頂いていました。


人生の大半を大阪府民として暮らしていながら、
なかなか足を踏み入れる事のなかった岸和田。

もちろん、だんじり初体験!!!


本編はアメブロにUPしてます♪



だんじりの興奮の裏では、

屋台の興奮も!!!


岸和田市の中心がだんじりの為に歩行者天国。


通常の道路の両側にずらりと屋台。
これだけの数の屋台は見たことがありませんでした。

えんえんと屋台。
この写真の風景なんて、序の口です。

本当にいろんな意味で、岸和田だんじりは破格ですね。

CIMG2069.jpg 

そのなかで、現地合流したPaoPaoあつこさんと私の目に留まったのが、

これ↓

CIMG2070.jpg 

今はなかなか、厳しい日中関係の中ではございますが、

この焼き担当のお姉さんの隣では、お父さんが手作りで皮を作っていて、

CIMG2072.jpg 

その隣では、お母さんが中身を詰めていました。


こんな屋台で、手作りとは…。


思わず、あつこさんと二人で、6個入り500円をオーダー。
(行列も出来ていて、繁盛されておりました)


そうすると、


もちろん、こうなる↓

CIMG2075.jpg 

私は、日頃ほとんどアルコールを口にすることがありません。


弱いのもありますし、
セッションにもかなり影響が出る為です。

しか~し、


この日はなんだか、ちょっと…ゴクリッ♪


そして、


あふあふあふっ♪

CIMG2076.jpg 

なんと至福な時なのでしょ~。



ものすごい数の屋台ですから、
売られているモノも本当にイロイロ。

あつこさんと、これまで見かけた珍しい屋台の話をしていました。

あつこさん: “うなぎつりの屋台がありましたよ”
私:      “へぇ~!!そんなのあるの???”

みたいな会話をしていたまさにその時、鰻つりの屋台発見
!!!

CIMG2081.jpg 
ここは、釣っても取ってもよいようです。


CIMG2082.jpg 
マジうなぎ~。

こちらもかなりお人がたかっておりました。


すごいシンクロ。


今ここで話題にしていたことが目の前に具現化されましたね。

CIMG2098.jpg CIMG2101.jpg

あっという間に一日が過ぎて行きました。


神事を執り行う男たちは、
この時、存在そのものが清められた者たちのようでした。


この機会を与えてくれた、
オーラ写真屋さんのカズさんとけいちゃんに、
ここで再びの感謝です。


ありがとうございました。
みなさんも、是非一度行ってみて下さいね。




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【2012/09/17 Mon】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
バンコクの覚書
台風の大阪より20日の早朝便でタイのバンコクへ。


そして、梅雨空の25日早朝、大阪へ戻って参りました。



雨季のバンコクは、日射しもそれほど強くさすことがなく、
去年のチェンマイよりも気候的には、過ごしやすかったかもしれません。


CIMG1672_convert_20120627233752.jpg
お宿に着いたのは、
多分早朝の5時台だったと思います。

チェックインはできませんから、
顔を洗い、お化粧を済まし、荷物を預けたりして、

朝のバンコクから旅が始まりました。



バンコクには旅慣れた相方さんと一緒なので、
のほほんのんきな旅を堪能させてもらいました。



1日目:サイアム→ジムトンプソン→サイアムディスカバーやサイアムパラゴン周辺 
    マーブンクロン→マンゴータンゴー→お宿に戻りチェックイン!
   →Mr Feet(マッサージ)→養生軒で晩ごはん


CIMG1680_convert_20120627233921.jpg 

 














CIMG1704_convert_20120627234012.jpg










2日目:BTS、MRTを乗り継ぎヤワラート(チャイナタウン)周辺へ、そしてボートを乗り継ぎ、
    ワットアルン→王宮→ワットポー→サンペンレーン市場→ヤワラート→サパンタクシンからBTS


CIMG1750_convert_20120627234320.jpg CIMG1792_convert_20120627234543.jpg

CIMG1812_convert_20120627234648.jpg ← 足の指です。



3日目:まずはJCBオフィスへ(日本語でイロイロ聞けます)→プラトゥーナム(洋服の問屋さん)
    →パンティププラザ→トンローのマッサージ屋さん→夜は“カリプソ“へ

CIMG1776_convert_20120627234420.jpg CIMG1854_convert_20120627234940.jpg


4日目:翌々日にタイのお寺へ出家するHさんと待ち合わせてチャトーチャックヘ。
    →チットロームの伊勢丹→ビックC→マックスバリュー(日本のお店もいっぱいあります)

CIMG1865_convert_20120627235035.jpg CIMG1718_convert_20120627234128.jpg


5日目:ホテルをチェックアウト! 荷物をホテルに預け、
    以前Mr.Feetで働いていた「スモウさん」ことヌンさんのお店があるエカマイへ。
    (ヌンさんと相方さんはお友達です)
    サイアムのチュラコンロン大学の購買部→サイアムディスカバリー→空港へ

CIMG1873_convert_20120627235132.jpg 
ヌンさんのお店→〈SUMOU〉 ℡085-121-9550 088-220-3133
51/14 Soi Pasi 2 Ekkamai 30 Rd.. Klongton-Nua Wattana Bangkok 10110
タイマッサージ 1h 200B フットマッサージ1h 200B etc...
(バンコクではお安い料金ですが、ちょっと場所が分かりにくいですね…)




バンコクのエネルギーはなかなかに強烈です。

まだまだ伸びようとするこの国は、季節で言えば初夏のような…。


自分達のよりよい未来に近づこうとするかのように、
貪欲に1分1秒先を目指しているようにも思えます。

それは、南国の生命力のように強く、うねるような…。


その反面、気ままで自由で、そして誇り高いタイの気質を反映してか、
そんなぶつかりあうようなエネルギーの塊は、

人々の間を素知らぬ顔ですり抜けて行くようです。



人間には理性が与えられ、その中から法律や規則が生まれ、
力の規律ではない方法で、生きることが出来るようになってきました。

けれど、その生き方は、
どこかで、“生命エネルギー”から遠ざけられ、

生の持つエネルギーを密かに奪われている部分も否定できません。



バンコクにいると、

日本での生活の中で、分断され、断片化したものが、

少しずつ、その生命エネルギーで溝が解かされ、融合して行くような、
そんな感覚があります。
CIMG1724_convert_20120627234220.jpg

1日の終わりと始まりだけは、決まっているけれど、


その間のコトは、
まるで綺麗なグラデーションのように…。



そうして、バンコクの時間は過ぎて行きました。 



 

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【2012/06/27 Wed】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
京都府立植物園へ
 先日、京都府立植物園へ行ってきました。


少々雨に降られてしまいましたが、
園内は、ばらやしゃくやくなどが見頃で、


とても綺麗でしたよ♪

CIMG1547.jpg CIMG1556.jpg CIMG1558.jpg

ばら園には、約250品種2000株あるそうです。


そして、しゃくやくは、約150品種500株だそうです。

CIMG1565.jpg  CIMG1569.jpg


こちらでは、花壇のようにきちんと整理された場所もあれば、


木々などは、なるべく自然な形態で管理する方針だそうで、
森の小道をハイキングしているような気分になれるところや、

CIMG1582.jpg CIMG1576.jpg


山道に入りこんでしまったような錯覚に陥るところもありました。


時として、植物園の中を散策していることを忘れ、
街中で、こんな自然に触れることの出来る場所があることを知らなかったなんで、

ちょっと、損していた気分です。



私の植物園のイメージは、

まるで、標本を並べるように、
区画、区画に分けて、それぞれの植物を植えられているもの、でした。


それに比べると、温室は植物園のイメージ通りだったかな?


CIMG1590.jpg 
 

日本の植物を愛でてから、


その足で、温室に向かうと、
まず最初に出迎えてくれるのが、アマゾンの植物達です。


その場に足を踏み入れると、一気にエネルギーが変わります。


植物といえども、何だかアクティブで、エネルギッシュ!
癒されるというより、何か掻き立てられるような感覚すらあります。



相方さんと二人、

「おーーー!」


っと、のけぞるように温室内を巡っておりました。



気候も人も同じ質をやはり帯ますね。



入場料200円。
温室の入場料は別途200円必要になりますよ。

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【2012/05/25 Fri】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
湖畔一周
GW中のとある1日。


久しぶりに相方さんと琵琶湖畔一周に行ってきました。 

最近は、用事済ましがてら、
大阪近辺であほ話に興じていたふたりでしたが、

GWの混みそうな時期に、成り行きでドライブとなりました。


行先は、

「道が混んでないところ」

とドライブを始めたら、琵琶湖畔一周となってしまっただけなのでした。  

CIMG1478.jpg

あいにくの不安定なお天気の中でしたが、

それが幸いして、

琵琶湖では、綺麗な虹が見れました。
(本当にくっきりとした綺麗な虹でしたが、
映像では残念な感じに…)


CIMG1496_convert_20120506195700.jpg 

CIMG1506.jpg


道端には、 

時節柄、こいのぼりが舞い、



途中のギャラリーでガラス展を見て、



新緑の中で深呼吸をして、 

湖の穏やかな波音に癒され、 
CIMG1499_convert_20120506195850.jpg



最後に、花火と出会いました。





CIMG1509_convert_20120506195940.jpg 


水の元素に包まれて、

何か、遠い記憶に触れるような、

不思議な感覚の1日でした。



CIMG1487_convert_20120506200332.jpg 


「元型」は無意識の水の底に眠る私達の魂の断片。


水に映るのは、私達のブループリント。
静かな水面で、初めてその姿を現すのです。



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【2012/05/06 Sun】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
唐招提寺
先日、相方さんと奈良の唐招提寺へ行ってきました。 CIMG1237_convert_20110806022618.jpg


律宗総本山 唐招提寺 
鑑真和上の私寺が始まりだそうです。
 

鑑真和上は中国のお坊さま。

長安、洛陽に並ぶものなしと言われた
律匠だったそうですが、
日本からの招きに応じられ、来日を決心。

けれど、当時の厳しい船旅は5度失敗され、失明。
そして、6度目にしてようやく来朝を果たされ、日本でその生涯を閉じられました。



関西は古都の地です。

奈良は京都に比べ、地味ではありますが、
京都に先んじて都を置かれた地です。


奈良仏教が栄えた土地には、
素晴らしい寺院や仏像がたくさんありますが、
結構点在しているものですから、

観光するには、足がないとちょっと不便感はあるでしょうか・・・。


南大門から入って正面にある、「金堂」
盧舎那仏や薬師如来、千手観音など、素晴らしい仏像が並んでおりました。
もちろん、国宝ばかりです。

自然も豊かで
鑑真和上御廟へ通じる小道の両側には苔むした お庭も広がっていました。

CIMG1239_convert_20110806022725.jpg
















平成21年には、金堂の大修理が終わり、落慶法要を済まされたそうで、
手入れの行き届いた境内は、心が落ち着きます。


鑑真和上が成功するまで、渡航を試みたその決心の源には何があったのでしょう?

CIMG1252_convert_20110806022824.jpg
タロットには「死神」のカードがあります。
このカードは「死と再生」の象徴です。
ある意味では、
小我が死んで大我へ通じる門をくぐる準備をするところです。


ふと、何度も生死の境を乗り越えての航海が、
逆に、鑑真和上のこの世の使命を明確にしていったのかも・・・、

と畏れ多い事を考えてしまいました。


でも、きっと鑑真和上は広い心で笑って流して頂けることでしょう♪




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【2011/08/05 Fri】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
チェンマイの旅を終えて
CIMG1006_convert_20110701202647.jpg 6月24日早朝。 CIMG1009_convert_20110701202856.jpg



相方さんと私は関西国際空港に降り立ちました。
二人とも、疲れと再び日常へ戻る前の、
一瞬の放心状態。



終わってしまえばあっという間のチェンマイでの時間。



そして、大阪は驚くほどの猛暑になってました。



CIMG0981_convert_20110701202514.jpg   CIMG1176_convert_20110701203118.jpg


チェンマイが私に与えたもの、
なんて、難しく考えるつもりはないけれど、 CIMG1104_convert_20110701203026.jpg



外側に異文化の混沌が渦巻いている時は、
なぜかココロの内側に「静けさ」を感じるのです。

CIMG1010_convert_20110701202929.jpg CIMG0989_convert_20110701202554.jpg


歩道がでこぼこなので、足元に注意をしつつ、
周りの景色を堪能しつつ、
お店の商品を物色しつつ、
相方さんからはぐれないよう気をつけつつ、
異文化ならではの驚きや感動も大事にしつつ、


いつになく、アンテナを張れるだけ張っているからでしょうか?


体験の真ん中に私がいます。
内側と外側が同時に存在する、“今ここ”を旅は簡単に与えてくれます。


CIMG0976_convert_20110701202447.jpg CIMG1007_convert_20110701202742.jpg

そんな時間を通り過ぎると、

旅する前より、

少しだけ、ココロが定まり、人生の歩みがしっかりするようです。

      
 CIMG1008_convert_20110701202825.jpg  







 旅は楽しいです♪
 (荷造りは苦手ですが・・・)






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【2011/07/03 Sun】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
チェンマイの記憶6
チェンマイ6日目。


最終日です。
皆さま、私の個人的な思い出におつきあい頂きありがとうございました。

強烈な旅の記憶であっても、

人には“忘却”というある意味で大切な機能があるため、
思い出に取っておきたく、ブログに綴らせて頂きました。



そして、旅は日常とは違う刺激を私達に投げかけ、

それが海外ならなおさら、日本人として沁みついた固定概念を
大きく揺さぶってくれる、それはそれは貴重な体験なのです。
 (☞ 単純に楽しいのですけど♪)



夜の19:20発のフライトでいよいよ帰国です。
17:30くらいに旧市街地を出発すればいいわけですから、

もちろん、やることいっぱいです。



相方さんは、最後の最後までソンポウ先生のところへ。
今回はタイマッサージでなく、「トクセン」という木槌でトントン叩く治療法に挑戦です。

ちなみに、ソンポウ先生のところでもタイマッサージ等を教えてられるらしく、
お会いすることはなかったのですが、
日本人の方も2名習われている最中とのことでした。

もともとすずきさんも生徒さんだったとのこと。



相方さんがソンポウ先生なら、

私はオアシススパ~♪ (日本語バージョン


相方さんが常々、フォーハンドは気持ちい~よ~♪と超おすすめ。
一昨日、ちょうどオアシススパ前を通ったので、予約を入れておきました。
 

オアシススパからの送迎車を待つホテル前CIMG1162_convert_20110701183250.jpg


フォーハンドとは、
全身オイルマッサージを、
二人の人から同時に施術して頂きます。


★スパのメニューより

オアシススパで非常に人気の高いマッサージです。
2人のセラピストの4本の腕が繰り広げるシンクロオイルマッサージ。
通常のマッサージに比べると2倍の刺激が広い範囲に行き届き新陳代謝を高めます。
また深いリラックス効果をもたらすことで自律神経が整います。全てのストレスから解き放たれるマッサージです。
60分 2500B


旅の思い出です。
ちょいふんぱつしました。


施術ルームは一部屋一部屋コテージのように個別になっています。

「お部屋はプライベートルームになっていますので、
シャワーもトイレもあなた専用です」

なーんて、お姫様気分デス♪

CIMG1165_convert_20110701183334.jpg
CIMG1166_convert_20110701183421.jpg 


 こちらがお部屋の外で、
 シャワーやトイレ洗面所の
 設備があります。

 こもれびを浴びながらの
 シャワーもまた素敵♪

 

 


二人の方に同時にマッサージを受けるわけですが、
左右に、または、上半身と下半身に分かれ、
息もぴったりに手が動いていきます。

圧なんかも一緒です。

最初はひとりの方でやってるのか、と思うくらいでした。


最後にハーブティーも頂き、もちろん送迎車で再びホテルまで。
いろんな意味で気分のよいひと時でした。

ホテルについたら11時頃。


チェックアウトタイムは12時。


・・・相方さん帰ってこない・・・。
12時10分前に携帯に電話を入れる → 出ない・・・。


イライラいらいら・・・、オアシススパも一気に吹っ飛ぶ。

でも、(タイだしなぁ・・・)


とりあえず&仕方なく、12時も過ぎたので、フロントへ。

「すんません、まだ相方さん帰ってこないんです・・・、
も、も、もちろん、12時がチェックアウトタイムって分かってるですよ!、ほんとにもー」

と伝えると、

「Don't worry!」
14時までいてもいーわよ!だいじょーぶ!
とフロントのお姉さんがにこやかに即答。

「ありがとう!」と私。 →(やっぱりタイ♪)



12時30分過ぎに相方さんニヤニヤ笑いながらご帰還。

「だって~、トクセン1時間の予約って言ってたのに、2時間もされちゃってさぁ~
でも、大丈夫だったでしょ?(タイだから・・・)」


自由の国タイです。


結局13時頃にチェックアウト。
それでも時間があるので、ワロロット市場で最後のお買い物。
出発まで荷物をホテルで預かって頂きました。

そして、ランチ。

私はこのクッティヤオの大ファンになりました。
ベトナムのフォーと同じ麺です。
CIMG1170_convert_20110701183508.jpg  麺の太さは
 いろいろ選べます。




 お店。
 CIMG1171_convert_20110701183558.jpg

クッティヤオ専門店も多いです。
日本でいうラーメン屋さんですね。

店それぞれの特徴があります。


最後のチャーイエンをホテル近所のカフェで頂き 、
CIMG1175_convert_20110701183727.jpg           CIMG1173_convert_20110701183642.jpg


いよいよホテルともお別れ。
CIMG1178_convert_20110701184020.jpg CIMG1177_convert_20110701183935.jpg

空港までは、すずきさんとランベルツアーの社長さんが車で送って下さいました。
空港で、すずきさんとチェンマイ最後のお茶をして出発!


盛りだくさんなチェンマイなのでした。




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【2011/07/02 Sat】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
チェンマイの記憶5
チェンマイ5日目。



今日は朝からちょっと遠出です。
行先は「ドイステープ」と「山岳民族・モン(メオ)族」の集落見学ツアー。

チェンマイ到着の初日にお会いしたすずきさんが、
現在「ランベルツアー」という現地の旅行社に在籍されていたので、

ちょっと費用はかかりますが、日本語のガイドさんも付いてくれるし、
なによりご縁ですから、お頼みすることにしました。



ドイステープ紹介動画
あんまりいい写真がないので、 You tubeより引用。


こちら☟は当日の写真です。
当日も雨が降りそうなどんより空。

ガイドさん曰く、午前中は雨はほとんど降らないから大丈夫だそうです。

CIMG1128_convert_20110701151106.jpg CIMG1144_convert_20110701151622.jpg
 ここは、有名な聖地なのだそうです。


 けれど、ガイドさんによると、
 ある高僧がおられ、

 その方がいらっしゃらなかったら、
 今のドイステープ寺院はなかったとのこと。 

  「歩くだけ」 とガイドさん

  ようするに、
 厚い信仰の対象ではなかったそうです。


CIMG1134_convert_20110701164412.jpg 
それが、この方です。☞ 
(中央の光輝く方でございます、写真を拡大してどうぞ)


CIMG1131_convert_20110701151151.jpg 













 エメラルド色の仏様。


CIMG1132_convert_20110701151246.jpg  
 ここだけでなく、
 お寺には、
 仏様の物語が壁画で描かれています。

 内容はよく分からないのですが、
 この人は、あきらか穴に落ちで

 「うがぁ!!」

 と言っている感じです。
 (ごめんなさい・・・)

CIMG1136_convert_20110701151336.jpg

「ドイ」とは「高い山」という意味だそうで、
ドイステープから見たすチェンマイの街。


お天気がよいと綺麗に見渡せるそうです。
でも、暑いけど・・・。

 ここには人もいっぱいやってきますが、
にゃんこやわんこもいっぱいいます。

小さい時はかわいいペットでも、
大きくなるにつれもてあまし、
こちらに連れてきてしまうそう。
CIMG1130_convert_20110701171615.jpg
お寺では、餌代に困っているそうです。






CIMG1143_convert_20110701151513.jpg 

 この後は、モン族の村へ。

 
 
 ここではちょっと写真を取り損ね・・・。
 ご紹介できる写真がありません。

 
 ただ、
 ちょっと楽しい思い出ができました。
 集落の入り口付近には、
 観光用のお店が並んでいます。

 
 その中の一軒に
 旦那さんが日本人の方のお店がありました。

(ひぇ~、こんなところに日本人?!)と思ってしまいましたが、


旦那さん、いそいそ接客されていて、
ご本人曰く、「国際マスオさん」なんだそうです。

タイでは外国人が土地を所有することはできませんから、
奥さまのご実家がされていたお店を、奥さま主導でされているそうです。

お店の名前はCHIANGMAI ATTAKORN (チェンマイアタコン)
ちゃきちゃきの江戸っ子の旦那さんが腰低く迎えて下さいます。


午後から、またも相方さんがソンポウ先生のマッサージ予約を入れていたため、
本当はもう少し時間のかかるツアーだったのですが、
お昼頃にはチェンマイ旧市街地へ到着。

無理言いました、ありがとうございます。


お山の道はカーブがきつくて、久しぶりに車酔いしそうでした。

CIMG1152_convert_20110701151718.jpg お昼を食べたカフェ。


お昼ごはんを食べ、 タイマッサージ2時間コース!


そして、夜にはすずきさんとリバーサイドでお食事。

CIMG1159_convert_20110701151754.jpg

明日はいよいよ出発の日。
夜は楽しく過ぎていくのです。


ツアーのガイドさんは、日本語を話すタイ人の男性でした。
その中で、印象的だったコト。

「タイ」とは「自由」という意味なんだというお話しでした。


それを聞いた時、タイの人々のくったくのない生活になんだか納得がいきました。


それは例えばフランス革命で勝ち取った「自由と平等」の「自由」とは
まったくニュアンスを異にするもののように思います。


権利としての「自由」というよりも、
人が人として伸びやかに生きるコトを謳ったもの。

日々生きる中で、お互いが迷惑かけることもあるだろうから、
いちいち些細なことで文句は言わない。

人が人として、自由に手足を伸ばせるくらいのここちよい空間はCIMG1141_convert_20110701151439.jpg
お互い大切にしようよ、
なんだか、そんな風に言っているように思えてなりませんでした。


「自由」にはこんな感覚もあるのだと思います。




(タイでもっとも大きな果物、ジャックフルーツの木☞)

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【2011/07/01 Fri】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop
チェンマイの記憶4
チェンマイ4日目。


雨季に入っているはずですが、ほとんど雨に降られることはありませんでした。
どんよりと雲の広がる時も多く、
それはそれで、幸いであったと思います。


今日は寺院巡り。
小乗仏教の国タイです。

お寺はいっぱい。
旧市街地にもお寺が点在しています。


ただ、黄金のまばゆいお寺も多く、
仏像大好きの相方さんですら、無言で通り過ぎることも多く…。

わびさびの国、日本からの異人さんには刺激が強いかもしれません。
CIMG1080_convert_20110628154313.jpg   




 古い寺院は落ち着きます。

 わび、さび♪

 CIMG1089_convert_20110628154602.jpg   



 

 
それでも、中に鎮座されてる仏様はきらきら。 CIMG1084_convert_20110628154407.jpg
台座に色つきのガラスがはめ込まれていたり、

日本のようなカラフルな色彩を施すのではなく、
色を“光”で表現しているような・・・。


その表現を理解するには、
滞在が短すぎますね。


CIMG1088_convert_20110628154514.jpg  






 徳を積むための“逃がすよう鳥”

 でも、鳥さんにとっては
 苦行でしょうね・・・。
 

CIMG1076_convert_20110628154223.jpg 



 途中、ランナー建築センターへ。

 センターといっても、
 施設そのものは、
 この建物のみなのですが・・・。






CIMG1101_convert_20110628155202.jpg
CIMG1097_convert_20110628154857.jpg CIMG1098_convert_20110628155059.jpg CIMG1095_convert_20110628154750.jpg

そして、旧市街地の中ほどにある、郷土博物館前にあるCIMG1090_convert_20110628154649.jpg
3人の王様像。
郷土博物館も一廻り。



午後の暑い時間になったので、
オールドメディスンホスピタルへ。

といっても、病院ではありません。
現在はマッサージの学校だそうです。
国内外から、
マッサージを学びたい人々が集まっているようです。

そして、ここで何をするかといえば、
またも、マッサージを受けることができるのです。

学校なので、きちんとした手順での施術だったように思います。


CIMG1108_convert_20110628155251.jpg CIMG1109_convert_20110628155349.jpg

終わった頃には夕方で、
いったんホテルへ。


今日は、チェンマイでの日本食にチャレンジ。
ナイトバザールの先にある、コンピュータープラザへ寄り、その後「Fuji」というレストランへ。

日本のニュースでは、海外にある日本食レストランが、CIMG1114_convert_20110628155437.jpg
原発の問題で閉店する店も多いと聞いていましたが、
こちらのお店は、たくさんのお客さまでにぎわっておりました。

ちなみに、私達はサバの塩焼き定食&野菜炒め。
ほぼ違和感なく、日本食です、が、

小鉢に冷めたから揚げ、お漬物にキムチ、
インスタントっぽいお味噌汁に、

なんとなくタイの味がする野菜炒めはご愛嬌?

ただ、タイのロングスティヤーっぽい日本人のおじさまの
ひとりぼっちのお食事姿は、なんとなく気にかかるものがありましたね・・・。


CIMG1117_convert_20110701142047.jpg
タイの国はなんでも「マイペンライ」と聞いていました。
「大丈夫、大丈夫、心配ないよ~」

ホテルのカードキーが使えないトラブルも、
歩道がでこぼこなのも、
横断歩道が走らないと渡れない(ゆっくり歩いていたら赤になる)ことも、 
カフェの紅茶がまさにリプトンのティーバンク入ったままやってきても、

「マイペンライ」の国だとなんだか気になりません。
星の配置なのか、土地のエネルギーなのか・・・。


けれど、タイの人々の信心は厚く、
また、お坊さまはしっかりと戒律を守られ仏道を行じておられます。


だからこその「マイペンライ」なのかもしれませんね。


テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

【2011/06/30 Thu】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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